2022/10/21 - Đ_NT
KiaisoftのIoT開発
現在、Internet of Things(IoT)は、生活の様々な側面に適用されています。

IoTプロジェクトの導入は非常に必要となり、その新規性もあって、IoTプロジェクトは常に多くのチャレンジを伴います。IoTのトレンドに先手を打つことは、世界が4.0の時代で急速に変化している中で、私たちのような開発者にとって避けられないことと言えるでしょう。

Kiaiも例外ではありません。お客様と同行してアイデアを考え出したり実装したりして、問題解決のサポートを提供しています。下記のプロジェクトでお客様に最適なソリューションを提案させて頂きました。

1. Life smart

本アプリケーションはLINEに統合され、ユーザーが自宅の電球、エアコン、テレビ、カメラ等のスマートデバイスを管理できるようにすることを目的としています。Lifesmart、Irobot、Sesame 等のスマート デバイスを作るメーカーのAPIと連携する機能を備え、そこから情報を同期したり、ステータスを確認したり、アプリケーションを通して操作を行ったたりできます。

また、スマートデバイスの状態変化があった際に、アプリからユーザーに通知することも可能なため、ユーザーの安全を確保することができます。

KIAIはお客様のアイデアから要件分析、設計、開発、テストの段階まで携わっておりました。その結果、便利で使いやすいアプリケーションを構築できました。



 



 

メイン機能

・Lineliff を使用してスマートデバイスの管理システムを開発する

・デバイスのステータスを表示する

・デバイスの状態を変更(オン、オフ、明るさを上げる、音量を上げる等)

・他のIoTシステムに接続する

技術

・バックエンド:Nodejs, websocket
・フロントエンド:Vuejs
・インフラ: Aws (lambda、 ec2、dymamoDB)
・そのた: Lineliff、Rickmenu、 LINE message

期間

7月1日~9月30日

担当工程

・ UI

・コーディング

・テスト

・メンテナンス

・デプロイ

2. スマートピロー

熟睡したい方に向けて、ベッド、枕を制御できるように構築されたアプリです。手動または自動で枕の位置&タイマーを設定することで、理想の寝姿勢へ導きます。

クライアントはデバイスのハードウェアエンジニアリングのみを専門としているため、KIAIはソフトウェア関連の問題の調査と最善のアイデアを提案しました。例えば、ESP32モジュールとモバイルデバイス間のコミュニケーションプロセスの調査やBLE接続を通してFirmwareアップデートのプロセスの調査を行いました。

その上、できるだけ早く製品を完成させるために、アプリの基本設計・詳細設計、フロントエンド&バックエンド技術に関するカウンセリングをしました。

本件では、Kiai がラボ型開発という形で契約し、FlutterエンジニアとPython エンジニアを提供して、クライアントと一緒にソリューションを展開しました。

 

 

メイン機能

・枕の位置調整

・タイマーを設定

・マッサージ

・スマートウォッチ、IoT デバイスに接続

技術

・フロントエンド: Flutter

・バックエンド: Python

期間

1月1日 ~ 3月30日

担当工程

・ UI

・コーディング

・テスト

IoTプロジェクトを成功させるには、慎重な分析と詳細な計画が必要です。KIAIには様々なご要望に応えられる人材が揃っていますので、是非ご相談いただければと思います。

お問い合わせやご相談はこちらからご連絡ください!(完全無料)

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